特徴で選ぶ
【特徴で選ぶ】
現在知られているクリスタルは約4,000種類、一般に流通している宝石は約70種類と言われています。
この多種のパワーストーンは、さまざまな特徴で分類されています。
■鉱物と有機質宝石
地球を構成している地中の成分が結晶化して生れるものがクオーツのような「鉱物」で生物がもととなって生れるのがアンバー(琥珀)やパール(真珠)などの有機質宝石です。
総じて鉱物には貫徹したエネルギーがあり有機質宝石には温かみのあるエネルギーがあります。
■劈開性(へきかいせい)
規則正しく一定方向だけに割れる性質を劈開性(へきかいせい)と言います。
その性質を表すように劈開性の高いパワーストーンは思考の流れを一定の方向に変える作用があります。(フローライト)
■多色性
見る方向や光源によって色が変る性質を多色性あるいは二色性と言います。
多色性のあるパワーストーンには、二面性や多面性がありヒーリング効果もさまざまにあらわれます。(アイオライト)
■屈性率
ダイアモンドを代表とする「屈折率が高い」パワーストーンほど取り込んだ光を幾多にも屈折させて強く光り輝きます。
たくさんの意識にアクセス、アピールする強いパワーがあります。
■条痕色
鉱物を粉末にした時、その鉱物特有の色があらわれることを「条痕色がある」と言います。
例えば、アメシストやシトリンは「条痕色がない」鉱物なので、粉末は透明になります。
条痕色のある代表的な鉱物はラピスラズリです。条痕色のあるパワーストーンは、観念や思考を全面的に塗りかえ、変化をもたらす作用があります。
■光
キャッツアイやタイガーアイのような縦筋の光をシャトヤンシーと言い、ダイオプサイトのような六条や四条の放射状の光をアステリズムと言います。
共に、次元を超えたものを見る目の作用があり、能力の開発や別次元のアクセスを行います。
また、光を透過する石は「陽」、不透明の石は「陰」を表します。(「ホークスアイ)
■加工
宝石業界では、加熱や放射線、圧縮や含浸処理によって色みを鮮やかにしたり、強度を高める加工が行われています。これをエンハンスメント・トリートメントと言います。
こうした加工を施したパワーストーンは、治療を目的とした高度なヒーリングには適しませんが耐久性があるので、護符としてのアクセサリーには向いています。
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