結晶系で選ぶ

■結晶系選ぶ

パワーストーンの形には自然のままの形のものと人為的に加工・カットされた形のものが流通しています。
そして、その結晶や形にはそれぞれに意味と神秘のパワーが秘められています。
結晶系は鉱物学なので少々むずかしいかもしれませんが、その意味とパワーを知ることでより高度に活用する事ができます。
どんな種類のパワーストーンでも原石の状態が最も波動が強く、良く実感できるといわれています。


【6種類の自然鉱物と数の持つエネルギーの関係】
自然鉱物の結晶系は大きく6種類に分かれています。
それぞれの結晶系の形が固有に持つエネルギーと関係していて、また、数の持つエネルギーと密着した関係にあります。
それは、「万物の根源は数である」(ピタゴラス)といわれるように結晶系がすべて「数」の組み合せで生れているからです。


◇等軸晶系(立方晶系)
上下前後左右の3本の結晶軸の長さがすべて同じで直交するもの(ダイアモンド、ガーネット)
形の意味:仙骨中枢に対応するエネルギーをあらわす
※「1」軸として「2」「4」「8」のエネルギーをもつ


◇正方晶系
上下前後左右の3本の結晶軸が直交し、うち上下軸の長さが他の2本と異なるもの(アポフィライト)
形の意味:増殖・転換・変革・強い意思・安定などをあらわす形でバランスをとる特質がある
※「1」軸として「2」「4」「8」のエネルギーをもつ


◇六方晶系(三方晶)
4本の結晶軸のうち、上下軸の長さだけが異なり、同じ長さの3本の軸が120度で交差するもの(クルスタルクオーツ)
形の意味:繁栄・成功・調和・拡張などのエネルギーをあらわす形でからだのエネルギーのバランスをとる
※「3」「6」のエネルギーをもつ


◇斜方晶系
上下前後左右の3本の結晶軸の長さが全て異なるが3本とも直交するもの(トパーズ、ペリドット)
形の意味:増殖のエネルギーをあらわす
※「2」のエネルギーをもつ


◇単斜晶系
上下前後左右の3本の結晶軸の長さが全て異なり、うち2本は直交し、1本は斜めに交差するもの
形の意味:増殖・転換・変革・強い意思・安定などをあらわす形
※「1」軸として「2」「4」「8」のエネルギーをもつ


◇三斜晶系
上下前後左右の3本の結晶軸の長さが全て異なり、3本とも斜めに交差し直角に交差する軸がないもの(アマゾナイト)
形の意味:繁栄と成功をあらわす
※「3」のエネルギーをもつ

【数の持つエネルギー】
0 無制限 永久無限に続くエネルギー
1 創始数 すべての始まりを意味し、創造と独立のエネルギー
2 分裂数 増殖していくエネルギー
3 発展数 繁栄と成功のエネルギー
4 変化数 転換と変革のエネルギー
5 帝王数 安泰と完全のエネルギー
6 世界数 調和と拡張のエネルギー
7 宇宙数 神霊や天界のエネルギー
8 達成数 強い意志と安定のエネルギー

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