アイアゲート

アイアゲート【Eye Agate】
目玉石(めだまいし)
結晶系/潜晶質石英
モース硬度/7

天眼石アイアゲートは瑪瑙アゲートの一種で縞模様のあるものをいいます。その縞模様が稀に年輪状になり、眼を持つことがあります。
この眼を「神の眼」と呼ぶことから、この天然石の名がついたといわれ、チベット瑪瑙ともよばれています。

日本では、天眼石と呼ばれています。
天眼石は、天 (神) の眼といわれ、持ち主に徳が宿り、強い魔除けと開運へ導くパワーがあるといわれてます。
このパワーストーンは、チベットでも多く産出される為『チベットめのう』とも呼ばれており、その他にバンデッドアゲート、アレッポストーンとも呼ばれています。

黒目を二つ持つものをアウルアイといいます。
チベットでは、『ズィー (gzi)』と呼ばれ
古代より仏像の眼に使われてきたそうです。

古来から、悪意や嫉妬などの邪眼に睨まれると、災いに見舞われると信じられてきました。
その為、災いから身を守る一つとして、眼の模様のアイアゲートを身につけ、邪気を弾き返していたと考えられます。

チベットの僧侶にも好まれており、ダライラマ14世が身につけている事でも有名なパワーストーンです。

別名『天眼石 (てんがんせき)』
産出国・・・チベット、オーストラリア

【この石の特徴】
自分にもうひとつの目があって、その目が普通では見えないものを見て判断してくいれたり、良くない出来事を予見して身を守ってくれる石。

災難から身を守ってくれる
予知能力を与える
別次元からのインスピレーションを伝える

【宝石言葉】
魔除け、予知