モルガナイト

モルガナイト

モルガナイト【Morganite】
モルダウ石(もるだういし)
モース硬度/7.5?8
産地/旧チェコスロバキア、タイ
チャクラ/6

 

アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。マンガンの作用でピンク色に発色するものをモルガナイトと呼びます。
モルダプァイトは黒を基調にしたガラス質の石で、緑や褐色を呈することもある。
宇宙からやってきたといわれる神秘的な石で、巨大な隕石が周辺の岩石と溶融してできたといわれています。旧チェコスロバキアのモルダウ川のそばで最初に発見されたことからその名があるといわれています。
現在はテクタイトともいわれています。
愛情、清純、優美を象徴するとされています。直感力や洞察力を高め、また思いやりの気持ちと知恵を与え、物事の真実を見極める力を養うといわれています。

 

アーサー王伝説の騎士たちが追い求めた聖杯は普通はエメラルドでできていたといわれているが、空から落ちてきた隕石でできていたという説もあり、このために聖杯はモルダヴァイトでできていたという説があります。

 

モルダヴァイトの産地として知られる旧チェコスロバキアでは、恋人たちに幸福をもたらす石とされ、男性から女性に贈る習慣があったといいます。

 

また、タイ産のモルダヴァイトは小さな装飾品に加工され、不運を避けるお守りとして使われています。

 

モルダヴァイトは宇宙からきた物質であるため、現在のパワーストーンの研究者たちは、宇宙のパワーと地球のパワーの双方がこの石のなかで融合されていると考えています。
その結果、閉じられている人間の意識を解放するだけでなく、宇宙の叡智を人間の意識内に注ぎ込む働きがあるとしています。

 

また、よりよい瞑想をもたらし、魂や肉体を浄化する働きがあるといわれています。
額の真ん中の第三の眼の位置にある第6チャクラで大きな効果を発揮します。