マラカイト

マラカイト

マラカイト【Malachite】
孔雀石(くじやくせき)
モース硬度/3.5?4
産地/ザイール、モロッコ
チャクラ/3・4

 

マラカイト(孔雀石)は不透明な緑色の石で、磨いたときに孔雀の尾にある眼のような濃淡の縞模様が現れるのでこの名がついたといわれています。
銅が変成したもので銅製品の表面に現れる緑青(ろくしょう)に似た成分でできており、太古から緑色の顔料として利用されていました。
古代エジプトの女王クレオパトラもキプロス産のマラカイトをアイシャドーに使ったといわれています。

 

マラカイトは古くから幼児のお守りとして使われたことで有名で、このお守りをゆりかごにぶら下げておくだけで、邪悪な魔法が幼児を害するのを防ぎ、そのほかのあらゆる災難を防いでくれると信じられていました。
磨き上げたマラカイトは目のように見えるので、邪眼を防ぐのに最高の効果があるといわれ、胃を強くし、幼児がケガをしたり痙攣するのを防ぐともいわれていました。

 

マラカイトは不運を遠ざけるお守りとして知られ、精神を落ち着かせる石とされることが多いようです。

 

第四チャクラで特に大きな力を発揮するといわれるが、第3チャクラに置くのも効果的だといわれています。