クリソコラ

クリソコラ

クリソコラ【Chrysocolla】
珪孔雀石(けいくじゃくせき)
モース硬度/2?4
産地/チリ、メキシコ、アメリカ(アリゾナ州)、ザイールなど
チャクラ/4・5・6

 

クリソコラはマラカイト(孔雀石)と同じ銅の鉱物で、普通は青や緑色をした不透明な石です。
見た目は美しいですが、もろいので宝飾品としてはあまり使用されませんが、アメリカでは上質のクリソコラは一流の宝石として扱われています。

 

クリソコラという名前は現在のクリソコラとは全く別のものですが古代の宝石師が金をつなぐのに、使っていたギリシャ語の金(chryso)とにかわ(kolla)(黄金の膠)に由来しているそうです。

 

古い伝説は存在しませんが、ネイティブアメリカンたちはクリソコラをヒーリングストーンとして使用し、粉末にしたものを消化剤として服用していたといいます。
現在も、ヒーリングストーンとして認められ、ストレスの解消や混乱した考えをクリアーにし、気持ちを穏やかにしてくれる効果があると言われています。

 

芸術家、作家など創造的な仕事をしている人のイマジネーションを刺激する力があるとも言われ、繁栄、幸運、仕事の成功を象徴する石と言われ、情緒を安定させて何事にも愛をもって対処できるように導く力があると言われています。

 

クリソコラには7つのチャクラの流れを良くする働きがあるといわれてるが、第4、第5、第6チャクラに置くと特に効果的だといわれています。