ガーネット

ガーネット

ガーネット【Garnet】
柘榴石(ざくろいし)
モース硬度/7
宝石言葉/権力、上品、勝利の保証、貞潔、友愛、忠実
産地/アルマンディン・ガーネット・・・オーストリア、アメリカなど
誕生石/1月
チャクラ/1・2・3

 

ガーネットは14種類もある鉱物のグループの名前なので現実にはさまざまな色の宝石が含まれます。
ですが、一般的に赤がイメージされます。
日本語で柘榴石と言うのも石が柘榴の種子に似ているからです。
英語のガーネット(garnet)もラテン語のgranatus「多くの種子を持つ」の意に由来し、やはり柘榴の種子を指しています。
ガーネットの中でも最も貴重とされているのはアルマンディン・ガーネットも深い赤色をしています。

 

ヨーロッパ中世の十字軍の兵士達は、血のように赤い色をした宝石には負傷から身を守る力があると考えられていて戦場に赴く時にガーネットやルビーの小粒石を身に付けたと伝えれています。
また、指輪やペンダントにして身に付けると心臓が強くなり血液の循環を良くし、疫病に侵されず、体内の毒素を排除する力があると伝承されています。世間の尊敬を得て、願いを叶え、怒りや不安を和らげるパワーもあるとされ、鬱病を払い、落雷を避ける力があると言われていました。
そして、多産と豊穣の石であり性的エネルギーを増加させる力をもっているといわれています。
護符として、優れた治療薬として用いられた最も古い宝石だといわれています。

 

現在は、どんな暗い状況にも耐え抜く精神力を与えてくれ、持つ人に変わらぬ愛情が保証され、忠実さや貞節を守る力があると伝えられています。

 

多産との関係から、第1チャクラの石と言われていますが、第2、第3チャクラでも力を発揮します。