セレスタイト

セレスタイト

セレスタイト【Celestite】
モース硬度/3?3.5
天青石(てんせいせき)
産地/マダガスカル、ナミビア、アメリカ、イタリア
チャクラ/6

 

セレスタイトはストロンチウムの鉱物で、多くの場合、淡い青色をしている石である。ただし、無色、黄色、オレンジ色などのものもあります。
セレスタイトの語源はラテン語で空の青を意味する「coelestis」で、日本語の天青石もそこからきています。
もろく割れやすいので宝飾品としては利用されていませんが最近になってパワーストーンとして注目されています。

 

一見して心を穏やかにするようなその青い色合いのせいか、セレスタイトはなにかと防御的になりがちな心に安らかな安心感をもたらし、外界の事物
(宇宙、他者、動物、植物など)に対して心を聞かせてくれる石とされています。
心が開くことで、さまぎまな事物とのコミュニケーション力も高まり、よりよい瞑想が得られるともいわれています。
人間関係においても、人のいうことをしっかり理解できるだけでなく、自分の考えをはっきりと人に伝える雄弁さをもたらす効果があるとされています。清浄、博愛、魂の浄化を表す鉱物とされ、心の安定をもたらし、あらゆるもののバランスを調整する力があると伝承されています。
創造力や表現力を養い、より高次な意識へと導くともいわれます。

 

第六チャクラに置くと効果的だといわれています。