フローライト

フローライト

フローライト【Fluorite】
蛍石(ほたるいし)
モース硬度/4
産地/南部を除くヨーロッパ各地、中臥メキシコ、南アフリカ、ペルーなど
チャクラ/4・7

 

フローライトはフッ素とカルシウムの化合物で、黄、青、ピンク、紫、虹色など色彩豊富な石です。
衝撃に弱く脆いという性質の為宝石としてはあまり利用されていなかったのですが近年パワーストーンとしての効果が注目されている石です。
その名の由来はラテン語のfiuere(流れる)です。

 

フローライトと人類の関わりは古く、古代ローマ時代にこの石でできた器物が流行し、主に彫刻の素材として使用されて来ました。
古代や中世という古い時代にはフローライトには魔術的な力は期待されていなかったようです。
なので、パワーストーンとしてフローライトが持っている効果は、みな最近の研究者によって発見されたもので、それによればこの石は特に精神性を高める働きがあるといわれており、怒りを鎮めたり、混乱した精神を整理したり、思考力を高めるのに役立つとされています。
「天才の石」とも呼ばれ思考力を高めるとも言われています。