誕生石による守護石




■誕生石による守護石
美しく、耐久性の高い宝石は特別な魔力を秘めており、それを身につける者を守護してくれると人々は昔から信じてきました。
宝石と言えば、単なる装飾品だと思ってしまう人もいるかもしれませんが、古代や中世の人々にとって宝石は純粋に身を飾る事だけが目的と言うよりは宝石に秘められた神秘的な魔力によって悪霊を追い払ったり他人の呪いから身を守ったり不慮の事故を防いだりするためだったようです。
宝石の歴史はパワーストーンの歴史であり人類は古くからパワーストーンと親しんできたと言えるのです。

誕生月に該当する宝石を身につけることで幸運が与えられるという信仰に基づき1年の12ヶ月それぞれに特定の宝石を配したものが誕生石です。
非常に古い起源を持つもので1世紀のユダヤの歴史家ヨセフスは『旧約聖書』にも語られている古代ユダヤ教の大祭司の胸当てにはめ込まれた12の宝石がその起源だと説明していますが、1世紀において高価な宝石が一般的に利用されたとは考えにくく実際には誕生石を身につける習慣が始まったのは18世紀頃のユダヤ人の間であろうと言われています。
現在、一般的に知られている誕生石は1912年にアメリカの宝石業者の大会で決定されたものが基準となっています。

願が叶うブレスレット



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(C) 2011 幸運のパワーストーン(天然石)効果・意味講座
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