パワーストーンの浄化方法 -2
【流水による浄化】
清らかな湧き水やミネラルウォーターで行う事ができれば最高ですが通常は水道水でもかまいません。
パワーストーンを手に持って数秒間水で洗い流します。
水気を切ったら日光浴や月光浴を行いましょう。
《水に弱い石》
アズライト、アポフィライト、カルサイト、黄水晶(シトリン)、セレナイト、セレスタイト、ターコイズ(トルコ石)、ボーナイト、マラカイト、ラピスラズリ、オパール、ラリマー、タンジェリンクォーツ、ヘマタイト、クリソコラ、デザートローズ、パイライト
【香りによる浄化】
お香や煙アロマポットの上で、数秒間パワーストーンを香りに浸します。ドライハーブや生花の花びらの中にくぐらせる方法もあります。
【塩による浄化】
強い邪気を帯びた場合は、塩による浄化を行いましょう。
流水による浄化の可能なパワーストーンは塩水に一晩つけておきます。
水が合わないパワーストーンならば盛塩の上に直接置くか木綿などの自然素材の布や紙を塩の上にかけて、その上に置いておきます。
清浄になったと感じたら浄化を終えましょう。
《塩に弱い石》
オパール、アポフィライト、セレスタイト、カルサイト、アラゴナイト、マラカイト、ラピスラズリ、エンジェライト、アンバー(琥珀)、クリソコラ、セレナイト、ターコイズ(トルコ石)、パイライト、ヘマタイト
【植物による浄化】
観葉植物や花など生きた植物の側にパワーストーンを置くと植物のパワーによって石に生気がもどります。
これはどのパワーストーンでもできる浄化法です。
また、壊れたパワーストーンを植物の根元においておくとパワーストーンの力で植物が生き生きとします。
【火による浄化】
キャンドルに火をともし、熱気にくぐらせる方法もあります。
ただし、危険ですので火にあまり近づけすぎない事。
熱に弱いパワーストーンは向いていませんので注意しましょう。
《熱に弱い石》
アンバー、オパール、パール
【土に埋める浄化】
どうしてもパワーストーンのくもりが取れなかったり、パワーが回復しない時は、土に埋めるという方法もあります。
その際は、清らかな場所や土を選ぶ事が大切です。
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