パワーストーンの浄化方法

パワーストーンの浄化方法

■石の浄化とは
パワーストーンは持ち歩いたり部屋に飾っておくだけで体や部屋の邪気や疲れ、ネガティブな思考などを吸収してくれるので、そのままにしておくと石の効力がだんだん衰えていきます。

 

浄化とは常に石が本来の力を発揮してくれるように美しく清浄し、力を充電させるためのメンテナンスです。

 

石を手に入れたらまず清めるために浄化しましょう。
その石を入手する前に込められた念などを取り除き、ニュートラルな状態に戻す必要があります。

 

石を入手した直後に行った後、定期的に、1〜2ヶ月に一度は行うようにしましょう。
特にいつも身に付けているアクセサリーは一週間に一度を目安に浄化することをお薦めします。

 

また自分で効力が薄れてきたと感じるときには浄化するようにしてください。
また願いがかなったり、終わった場合にも浄化を行ってください。
浄化後は石がニュートラルな状態に戻っていますので再度、願いを込めるなどするようにしてください。

 

 

【日光浴による浄化】

朝の太陽に光による浄化は、パワーストーンに活発なエネルギーを補充します。
ポイントは午前中の日光に当てる事です。
10〜30分程度で良いでしょう。太陽光が石に直接当たらなくてもかまいません。
日差しの入る明るい窓際において置くだけで十分です。
※透明水晶はレンズ効果があるので発火に注意

 

《太陽光・日光に弱い石》
日光により変色したりする可能性がある。また太陽熱に弱いもの。
スモーキークォーツ、ターコイズ(トルコ石)、アズライト、カルサイト、アメジスト、フローライト、ローズクオーツ、セレスタイト、パイライト、石英(クォーツ)、ラピスラズリ、マラカイト、トルマリン、アンバー(琥珀)、ロードクロサイト(インカローズ)、シトリン、スギライト、チャロアイト、アメトリン、エメラルド、エンジェライト、オパール、サルファー、トパーズ、デザートローズ、フロライト、モルガナイト、ラリマー

 

 

【月光浴による浄化】

パワーストーンにマジカルなパワーが補充され、より美しさを増すのが月光浴です。
時期に決まりはありませんが新月から満月までの月光が適しています。
満月の夜は最も効果的です。
月光が直接当たらなくても窓際で夜気に触れさせるだけでも良いでしょう。

 

 

【水晶による浄化】
水晶クラスターの側や上にパワーストーンを置き水晶の浄化作用で石をリフレッシュさせる日頃から行いたい簡単な浄化法です。
クラスターのかわりに4本のポイントつき水晶で行う場合は、まず浄化したいパワーストーンを置きそれを取り巻く東西南北にそれぞれ水晶ポイントをおきます。
水晶ポイントの先端を外に向ければパワーストーンから邪気や疲れが外にでて先端を中心に向ければ水晶パワーでエネルギーがチャージされます。
浄化に使う水晶もときどき良く水洗いし、太陽光に当てて浄化して下さい。
【流水による浄化】
清らかな湧き水やミネラルウォーターで行う事ができれば最高ですが通常は水道水でもかまいません。
パワーストーンを手に持って数秒間水で洗い流します。
水気を切ったら日光浴や月光浴を行いましょう。

 

《水に弱い石》
アズライト、アポフィライト、カルサイト、黄水晶(シトリン)、セレナイト、セレスタイト、ターコイズ(トルコ石)、ボーナイト、マラカイト、ラピスラズリ、オパール、ラリマー、タンジェリンクォーツ、ヘマタイト、クリソコラ、デザートローズ、パイライト

 

【香りによる浄化】
お香や煙アロマポットの上で、数秒間パワーストーンを香りに浸します。ドライハーブや生花の花びらの中にくぐらせる方法もあります。

 

 

【塩による浄化】
強い邪気を帯びた場合は、塩による浄化を行いましょう。
流水による浄化の可能なパワーストーンは塩水に一晩つけておきます。
水が合わないパワーストーンならば盛塩の上に直接置くか木綿などの自然素材の布や紙を塩の上にかけて、その上に置いておきます。
清浄になったと感じたら浄化を終えましょう。

 

《塩に弱い石》
オパール、アポフィライト、セレスタイト、カルサイト、アラゴナイト、マラカイト、ラピスラズリ、エンジェライト、アンバー(琥珀)、クリソコラ、セレナイト、ターコイズ(トルコ石)、パイライト、ヘマタイト

 

 

【植物による浄化】
観葉植物や花など生きた植物の側にパワーストーンを置くと植物のパワーによって石に生気がもどります。
これはどのパワーストーンでもできる浄化法です。
また、壊れたパワーストーンを植物の根元においておくとパワーストーンの力で植物が生き生きとします。

 

 

【火による浄化】
キャンドルに火をともし、熱気にくぐらせる方法もあります。
ただし、危険ですので火にあまり近づけすぎない事。
熱に弱いパワーストーンは向いていませんので注意しましょう。

 

《熱に弱い石》
アンバー、オパール、パール

 

【土に埋める浄化】
どうしてもパワーストーンのくもりが取れなかったり、パワーが回復しない時は、土に埋めるという方法もあります。
その際は、清らかな場所や土を選ぶ事が大切です。